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クラウド総合水管理システムやくも水神
やくも水神ネットワークイメージ
水に関する社会インフラの老朽化や事業統合、広域合併によるシステム統合が重要課題となっています。これに応え、災害に強く、低コストで、中央監視装置をはるかに上回る機能を備えたシステムが、「やくも水神」ネットワークです。1995年4月、「科学技術庁第54回注目発明選定証」を受証。

Googleがクラウド・コンピューティングを提唱する6年前にあたる2000年に、インターネットによる管理制御システムとして発表。2003年に松江発のコンピュータ言語として知られるRubyを採用した「やくも水神」は、スマホとタブレットで広域クロスオーバー管理ができる画期的なシステムです。

福島県南会津町 水道イノベーション賞受賞 クラウド水質管理システム
国が掲げる広域・官民連携、小規模水道事業支援での広域クロスオーバー管理を水神で構想する南会津町が「平成 30 年度水道イノベーション賞特別賞」を受賞されました。
福島第一原発に近い避難解除地域や震災復興地域(浪江町、南相馬市、山元町)でもやくも水神の導入が進んでいます。

導入から進化しつづけるシステム
劇的な負担軽減とコスト削減

やくも水神ラインナップ
「やくも水神」ネットワークシステムは劇的な労務負担軽減と経費削減ができ、導入時から陳腐化していくいままでのシステムと違い、ユーザーにストレスを与えず進化し続け、理想的な環境施設の運転を実現できることから、上下水道、工業用水、水門、消雪、農業集落排水、温泉水、河川、ダム管理など全国470自治体12,000施設(2019年3月現在)で稼働しています。


クラウド型リアルタイム監視

クラウド型リアルタイム監視制御
パソコン、タブレット端末、スマートフォンを通じて、遠隔地から水関連施設の監視・管理、制御、設定内容の変更ができます。

携帯電話の電波網を通じて、施設の管理情報を24時間、365日届け、緊急時には警報メールを指定した複数の担当者に一斉送信。上水道の貯水量など刻々と変わりゆくデータをリアルタイムで監視、専用線に比べ断線の恐れがなく、事故や災害など緊急時の監視継続に役立ち、万一の復旧もスムースです。

東日本データセンターと西日本データセンターの東西600km離れた2拠点で管理、高いセキュリティ体制を整えています。

地図画面にはGoogleMapsを使用。エリア内にあるすべての水道施設や地下の管理を一つの画面上で表示、ユーザー側で撮影した施設写真を反映、施設までの行き先を表示するなど、高度な機能が簡単に使えます。
緊急対策本部